モニタTV接続の為に改造しました。

 RAPIROの開発や実行テスト等の操作を行うのにはモニタTVを接続しなくてはいけません。しかし、通常はいちいちRAPIROのHEAD部を取り外してケーブルをRaspberry piに繋ぐ事になります。これではハードウェアの変更でも無い限り不便でたまりません。
 そこでモニタTVを外部から簡単に接続できるように改造しました。新たに準備するのはHDMI延長ケーブル(15~20cm)のみです。Raspberry pi側のコネクタは90°の方向にケーブルが出ている物です。もう片方のコネクタをRAPIROのHEAD部の後方で、LAN及びUSBコネクタの穴の下部で。Raspberry pi基盤と底板の中央になるように穴をあけて取り付けます。この部分は最初から物を取り付けられるようには出来ていませんので、かなり凸凹していますのでケーブル側のコネクタをナイフで削って、うまくコネクタが首を出すようにして瞬間接着剤等で固定します。後はケーブルを基盤に差し込みHEAD部を組み立てれば、いちいちHEAD部を取り外さないでもモニタTVを接続する事が出来ます。
 この改造によって生じた不具合としては、内部の延長ケーブルが固い為に基盤が外れやすくなってしまったので、基盤をネジ止め出来るように穴あきプラスチック片を取り付けました。また、スピーカー取り付け部に隙間が少なくなってしまった為に、準備していたスピーカーの後方がつかえてしまい後方の小さな物を手配せざるを得なくなってしまいました。
 本来、現形を変形させる改造は余り好きではなかったのですが、RAPIROを色々といじっているうちにどうしても不便を感じてしまいました。同様に考えておられる方がいましたら是非参考にしてみて下さい。

posted by KatuhitoIdo on 2014-10-01 16:09

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